生活の中で育つ、支援のかたち
― 保育と療育がつながる場所 ―
ことばの発達や集団生活への不安など、
お子さまの成長について気になることはありませんか。
みのりん牧之原では、
一人ひとりの発達に寄り添いながら、
その子らしい育ちを大切にした児童発達支援を行っています。
日常のあそびや関わりの中で、
無理なく力を伸ばしていきます。
みのりん牧之原について
児童発達支援は、未就学のお子さまを対象に、発達の特性やペースに合わせて成長をサポートする通所型の支援です。
ことばやコミュニケーション、集団への参加など、お子さま一人ひとりの課題に寄り添いながら、日々の生活やあそびを通して「できた」という経験を積み重ねていきます。
みのりん牧之原は、認定こども園みのり幼稚園内にある児童発達支援事業所です。
保育で培ってきた関わりを活かし、特別な場面だけでなく、日常の延長の中で自然に育つ支援を大切にしています。
また、当園に通っていないお子さまもご利用いただけます。
大切にしていること

一人ひとりのペースに合わせながら、
無理なく「できること」を増やしていきます。
こんなお悩みはありませんか?

お子さまの姿に「少し気になるな」と感じたときが、
支援を考える一つのきっかけです。
療育内容
小集団療育・個別療育をします
| 個別活動 | 発達や特性に合わせた関わりを行います |
|---|---|
| 小集団活動 | 友だちとの関わりやルールを学びます |
| 感覚あそび・運動あそび | 体を動かしながら感覚の発達を促します |
| 生活習慣の支援 | 食事・着替え・身の回りのことを少しずつ身につけていきます |
| 保護者支援 | ご家庭との対話を大切にし、成長を一緒に見守ります |
| ステムボックスジュニア | ブロック等を使った療育プログラムです。プログラミング的思考を通して、「見通しを持つ力」等を育てます |
| 園の活動と連携した療育 | 園内にある事業所であることを活かし、認定こども園みのり幼稚園の活動と連携した療育を行います |
1日の流れ

※お子さまの様子に合わせて無理のないペースで過ごします
利用時間の想定
| 営業時間 | 8:30~16:30 サービス提供時間 9:00~14:30(5.5時間) 延長時間14:00~16:00(最大2時間) |
|---|---|
| 利用パターン | 長時間利用 9:00~16:00 午前個別 9:00~11:40(95~100分) 午後個別 12:55~14:30(95~100分) |
よくあるご質問
認定こども園みのり幼稚園と併用はできますか?
可能です。お子さまの状況に合わせてご提案いたします。
どのような子どもが対象ですか?
発達に不安や気になる点がある未就学のお子さまが対象です。
園に通っていなくても利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
市外在住ですが利用できますか?
受け入れ可能地域についてはお問い合わせください。
受給者証とは何ですか?
福祉サービスを利用するための証明書です。
利用日数に決まりはありますか?
利用日数は、障がいの状況に応じて自治体が決定します。その範囲内でご利用いただけます。
施設概要
| 施設名 | みのりん牧之原 (認定こども園みのり幼稚園内 児童発達支援事業所) |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県牧之原市細江812-2(認定こども園みのり幼稚園内) |
| 電話番号 | 0548-22-0606(認定こども園みのり幼稚園) |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
| 定休日以外の休業日 | 年末年始 |
※開所日等は後日掲載予定
見学やご相談は随時受け付けております。
お子さまの様子について気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
<お問い合わせ
本事業所は園内にありますが、利用にあたり園への入園を前提とするものではありません。
理事長挨拶
子どもたちの育ちは、一人ひとり違います。
みのり学園ではこれまで、「どんなはなになろうかな」という言葉を大切にしながら、子ども一人ひとりの育ちに寄り添ってきました。
その中で、もう少し丁寧な関わりや支えを必要とする子どもたちに対して、日常の中で自然に支えられる環境の必要性を感じ、この「みのりん牧之原」を開設いたしました。
保育と療育を分けるのではなく、生活の中でつながっていくこと。それが子どもにとって最も自然で、安心できる形だと考えています。
また本事業所は、園に通っていないお子さまにも開かれています。地域の中で、子どもとご家庭にとって「少し気になる」に寄り添える場所でありたいと思っています。
子どもたちがそれぞれのはなを咲かせていけるよう、これからも環境を整え続けてまいります。
学校法人みのり学園
理事長 森川 道晃
















